空き家を相続したら最初の3か月でやるべきこと | 松戸エリアの不動産購入・売却なら株式会社アスライク
空き家を相続したら最初の3か月でやるべきこと

ご実家を相続された方から、
「何から手を付ければいいのでしょうか?」
というご相談をいただくことがあります。
突然のことで気持ちの整理がつかない中、不動産のことまで考えるのは大変なことです。
しかし、空き家は何もしないまま時間が過ぎるほど、管理や維持の負担が大きくなっていきます。
そこで今回は、空き家を相続した際に最初の3か月で確認しておきたいポイントをご紹介します。
まず一つ目は、
現状を確認することです。
建物の状態はどうか。
雨漏りや設備の故障はないか。
庭木や雑草は近隣に迷惑をかけていないか。
実際に現地へ足を運び、家の状態を把握することが大切です。
二つ目は、
必要な書類を整理することです。
権利証や固定資産税の納税通知書など、不動産に関する書類を確認しておくことで、今後の手続きがスムーズになります。
三つ目は、
将来の方向性を考え始めることです。
売却するのか。
貸すのか。
将来自分やご家族が利用する可能性があるのか。
この段階で結論を出す必要はありません。
大切なのは選択肢を知ることです。
「決めなければならない」と思うほど視野が狭くなると言われています。
空き家の問題も同じです。
「売るしかない」
「残すしかない」
と考えるのではなく、まずは選択肢を並べてみることが重要です。
実際にご相談いただく方の多くは、最初から答えを持っているわけではありません。
情報を整理しながら、ご家族と話し合い、自分たちに合った結論を見つけていきます。
空き家は放置するための資産ではなく、活かすための資産です。
もし相続した不動産についてお悩みでしたら、まずは現状を知ることから始めてみてください。
柏市・松戸市で空き家や相続不動産についてお困りの方は、お気軽にご相談ください。
ページ作成日 2026-06-08
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